あらたふと青葉若葉の日の光
【意味】ああなんと尊いことだろう、「日光」という名の通り、青葉若葉に日の光が照り映えているよ。
この句が詠まれた章≫ 日光
■【古典・歴史】メールマガジン
YOUTUBEで配信中
「あらたふと」の響きが独特です。
カッコよく発音するのはなかなか難しいです。
実に感情が高ぶった、勢いがある句です。
両手を上にかざして、
草のニオイがまわりに充満して、
ワーッと日の光がさしている、
生命の、地球の、強烈なエネルギーを受けている。
そういう感じで読みたい句です。
この句が詠まれた章≫ 日光
■【古典・歴史】メールマガジン
YOUTUBEで配信中
朗読・訳・解説:左大臣光永