月日は百代の過客にして…

こんにちは。左大臣光永です。夏から秋へ移り行くこの時期。夕暮れ時などは風もひんやりして、どことなく哀愁を帯びた季節となりました。

夕方には、日中あれほどやかましく鳴いていたセミの声も弱まってきて、チンチンチンチン…踏切の音さえどこか寂しげで、それが逆にワクワクして、一人旅にも出たくなる…

そんな、夏から秋へ移り行くこの季節にぴったりな商品を、本日はご案内いたします。

CD-ROM版「現代語訳つき朗読 おくのほそ道」です。

▼音声が再生されます▼

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。

元禄ニ年、四十六歳の松尾芭蕉は門人河合曾良と共に『奥の細道』の旅へ出発しました。深川の庵を出発し奥羽、北陸を経て美濃の大垣まで全行程約600里(2400キロメートル)、日数約150日間にわたる壮大な旅です。

それは西行、能因といった「古人」の魂に触れる旅であり、ロマン溢れる歌枕の地を訪ねる旅でした。

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なぜ「古典」の「朗読」を聴くのか?

本製品は『おくのほそ道』全章の原文と現代語訳による朗読とテキストpdfを含むのCD-ROMに、メール講座「よくわかる『おくのほそ道』」の配信を加えたものです。

『おくのほそ道』の朗読CDは、すでに多くのものが市販されています。しかし、どの市販されているCDよりも当方の朗読は聴きやすく、また深い内容理解に基づいているはずです。

しかしこの商品の最大の売りは、朗読よりもむしろメール講座「よくわかる『おくのほそ道』」にあります。

以前は『おくのほそ道』の「朗読」のみを商品として販売していました。しかし、ある時点から私は考えたのです。

普通の人が朗読を聴くときに、アクセントの正確さや厳密な背景知識に基づいて読んでいることが、それほど重要だろうかと。

いかに情感豊かに、深い知識に基づいて朗読したからといって、そういうことではないのではないか?お客さんが求めている「価値」は、もっと別の所にあるのではないかと…。

そこで商品のご購入者さまやサイトにアクセスして来られた方、講演会のお客さんなどに継続的にインタビューしました。その結果、ある傾向が見えてきたのです。

「朗読よりも、わかりやすく解説してほしい」
「これはどういう話なのか?現在の言葉で、わかりやすく説明してほしい」



坊主の法話です。

つまり、「おくのほそ道」は本文だけ読んでもよくわからない部分がある。だから、どういう意味なのか、わかりやすく解説してほしい、現在の言葉で、つまり目の前で授業を行うように、読み解いて欲しいという声です。

つまり、本質的なニーズは「朗読」よりも、「解説」「読み解き」にあったのです。すなわち、法話です。坊さんの話す法話というものは、お経の内容をかみくだいてわかりやすく語るわけです。

お経そのものは、何千年前もから何も変わってない原典です。しかし難しくて、普通の人にはよくわかりません。だからそこで坊さんがわかりやすく読み解き、現代のケースに当てはめたり、自分の経験談や身近な話や、時には冗談をまじえて語ることで、「ああ、そういうことか~」と、なるわけです。

求められているのは、まさに坊主の法話のような「読み解き」「わかりやすい解説」なのだとわかってきました。

坊主の法話はお経や仏教の教えについての「読み解き」「わかりやすい解説」をするわけですが、そこを、「古典」や「歴史」についての法話のようなものをしたら、喜ばれるんじゃないかと、当左大臣プロジェクトの方向性が定まってきました。

さて、『おくのほそ道』です。

『おくのほそ道』は50あまりの短い文章からなりますが、そのほとんどは芭蕉が歌枕の地を訪ねて、感動した、というものです。

なので、芭蕉が訪ねたその場所は、どんな言われのあるの場所なのか?どんな歌が過去に詠まれたのか?どんな物語があるのか?

それを知っておかないと、「芭蕉がその場を訪れ、何に感動したのか?何に涙を流したのか?という肝心なことが、わかりません。

たとえば福島の白川の関では、かつて能因法師が白河の関を訪れ「都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白川の関」と詠んだこと。

平泉では源義経が藤原泰衡の軍勢に取り囲まれ、自害したこと。また西行法師が東大寺の大仏再建のため奥州藤原氏に砂金勧進をするために訪れたこと。

こういった歌枕の地にまつわる歌や歴史を知らなければ、肝心の「芭蕉がなぜ感動したのか?何に感動したのか?」がわからないということになります。

本文だけではわからない!

芭蕉が訪れた歌枕の地は、江戸時代のインテリ層にはなじみのあるものだったかもしれません。しかし現代を生きる我々には不案内なものばかりです。遊行柳?金華山?なんだそりゃ?そんな感じですよね。

つまり、『おくのほそ道』本文だけを何万回読んでも、聴いても、「芭蕉がなぜ感動したのか?何に感動したのか?」わからないということになります。

もちろん『おくのほそ道』はリズムがよく格調高いので、ただ聴いているだけでも、何となく風流で気持ちいいものはあります。

しかし、心底芭蕉の感動に共鳴し、芭蕉とともに涙を流すには、その歌枕の地は、どんな所以の場所なのかということを、知っておくことが、不可欠といえます。

「なんだか、ややこしいなあ」
「純粋に本文だけ読めばいいんじゃないか」

そう思われるかもしれません。もっともな考えです。本来、作品というものは純粋にその作品だけを読めばいいものであって、くどくどと解説するのは邪道です。

しかし『おくのほそ道』という作品は、短く簡潔な言葉の中に深く重層的な物語を織り込んでいるので、深く味わうためにはどうしても背景知識が必要となります。

芭蕉が藤中将実方の墓を通り過ぎるくだりでは、実方中将は清少納言の恋人とも見られており、一条天皇によってみちのくへ流され、死後恨みによってスズメになったなどという伝承を知っておきたいところです。

不可欠とはいわないまでも、そういう知識があると、『おくのほそ道』本文の味わいが増します。

芭蕉と同じ心で歌枕の地に立ち、芭蕉と同じ感動をなぞるためには、どうしてもこちらが、知識を補わないといけないのです。知識を補うためには、なんらかの解説、説明が必要となります。

そこで「語り」です。

多くの解説書では、「注」によってこの問題を解決しています。「夏草や兵どもが夢のあと」という本文の横所に「注1」とあって、別の所に「注1…義経主従が討ち死にした歴史をふまえる」と書いてある、という具合にです。

もちろんこれも、一つの方法です。私もこの商品を作るにあたって何十冊という参考文献を読み、すぐれた「注」に助けられました。ああ、ここの一文には、そんな深い意味があったのかと。

しかし当左大臣プロジェクトの一番の売りは「語り」です。活き活きと、躍動感あふれる「語り」です。声によって、活き活きと語る物語によって、あなたの脳に強く、イメージがめりこむのです。

それが、この特典音声「よくわかる『おくのほそ道』」です。『おくのほそ道』の本文を中心に、芭蕉が訪れたあの場所、この場所について、そこで詠まれた歌、エピソードなど、楽しく、わかりやすく解説していきます。

たとえば「黒羽」の章では、芭蕉は役小角像をまつる修験光明寺を訪ね、修験道の開祖・役小角の像を前に詠みます。

夏山に足駄を拝む門出かな

この句は、役小角像の前で芭蕉が、これから出発するにあたって、健脚のほまれ高い役小角にあやかって、どうか夏山の旅をお守りくださいと祈っているのです。役小角は飛鳥時代の人物で修験道の祖ですが、謀反の疑いをかけられ、伊豆大島に幽閉されたと伝えられます。

しかし、役小角は夜な夜な大島を抜け出して、夜の相模湾をバシャーンバシャーンバシャーンと歩いて渡って熱海に上陸。

芦ノ湖を横目に見ながらドダドダドタドダーーと駆けていき、富士山を駆け登り、登りつめ、山頂で一服。ふう。

ふたたびドダドダドダドダーーーと富士山を駆け下りて芦ノ湖を横目に見ながら、ドバシャーーンと伊豆の海に駆け込み、バシャーン、バシャーーンと夜の相模湾をわたって、明け方には大島に戻っていたと伝えられます。毎晩です。たいへんな運動ですね。

だからこそ、芭蕉は役小角さま、どうかあなたの健脚にあやからせてくださいと、「夏山に 足駄を拝む 門出かな」と詠んだのです。

いかがでしょうか?

こんなふうに役小角のことを語ると、「夏山に足駄を拝む門出かな」と詠んだ芭蕉の感動も、ハッキリ心に迫って感じられるじゃないですか。「(注)役小角…験道の祖とされる伝説的な人物」そんなこと書いてあるより、ずっと印象に残るはずです。

そもそも、人間の脳はストーリー性のある話をより強く記憶するように、なっています。子供の頃から、誰でも物語が大好きですよね。

「役小角…修験道の祖とされる伝説的な人物」そんなこと書いてあっても、「ふうん」で終わってしまうのです。

しかし、バシャーン、バシャーンと海を渡っていた話を聴くと、映像として、残るじゃないですか。役小角という名前は忘れてしまっても、バシャーンバシャーンと海を歩いて渡ってる、なんかスゴイ人。その場面は鮮明に焼きつくのです!

しかもそれを、文章でなく音声で。語りのインパクトで、脳にたたきつける。これが、当左大臣プロジェクトの一番の売りです。他の参考書や解説書に無い、独自のものです。

楽しんで聴いているうちに、自然に『おくのほそ道』の奥深い世界にはまりこみ、その魅力に引き込まれ、芭蕉の足跡をたどって旅をしたくなるのです。ああ…だから芭蕉は平泉で感動したのか。義経主従の最期をそこに思い描いて。奥州藤原氏の繁栄と滅亡を思って涙したのかと、腹の底からがてんが行くのです。

芭蕉と、感動を共有できるんです。さらには、「私もこの場所に行ってみたい」と、旅にいざなわれることでしょう!

実は本文の朗読以上に、力を入れているのがこのメール講座『よくわかる『おくのほそ道』です。本文の朗読だけではわかりづらい『おくのほそ道』を読み解き、ああそういう意味だったのか。だから芭蕉は平泉で涙を流したんだ、感動したんだと、腹の底から理解してもらえるはずです。

『おくのほそ道』 内容一覧

序章
千住
草加
室の八島
仏五左衛門
日光
黒髪山
那須
黒羽
雲巌寺
殺生石・遊行柳
白河の関
須賀川
あさか山
しのぶの里
佐藤庄司が旧跡
飯塚
笠島
武隈の松
宮城野
壷の碑
末の松山・塩竃の浦
塩竈の明神
松島
松島の夜
瑞巖寺
石の巻
平泉
尿前の関
尾花沢
立石寺
大石田
最上川
羽黒山
月山・湯殿山
酒田
象潟
越後路
市振
那古の浦
金沢
太田神社
那谷寺
山中
曾良との別離
全昌寺
汐越の松
天竜寺・永平寺
等栽
敦賀
種の浜
大垣

収録時間
原文 78分
現代語訳 103分

そして、

期間限定特典です。

2016年8月31日までにお申し込みの方に、「おくのほそ道への遠い道のり」全29回の講義音声をまとめてお送りします。

松尾芭蕉が故郷伊賀上野を出発して俳諧師となり、まず日本橋に、ついで深川に庵を結び、後世「蕉風」と呼ばれる作風を獲得し、やがて『笈の小文』『野ざらし紀行』『鹿島詣』の旅へ、そして旅の集大成としての『おくのほそ道』の旅へいざなわれるまで。

加えて、芭蕉の生きた元禄時代の時代背景を知る意味で、井原西鶴、初代市川団十郎、近松門左衛門、竹本義太夫、紀伊国屋文左衛門、将軍徳川綱吉など同時代人の話題を語ります。

以前全29回のメール講座として配信していたものですが、今回、期間限定特典CD-ROMとして、すべて商品に同梱してお送りします。まとめて聴くと、『おくのほそ道』の理解がいよいよ深まり、芭蕉の生きた元禄時代の景色、雰囲気があなたの中に豊かに、立体的に、形作られることでしょう!

つまり、お送りする商品全体は、『おくのほそ道』の朗読CD-ROMと、メール講座「よくわかる『おくのほそ道』」そして、特典CD-ROM「『おくのほそ道』への遠い道のり」になります。

「『おくのほそ道』への遠い道のり」 内容一覧

●日本橋の松尾宗房
●深川芭蕉庵
●蕉風の胎動
●野ざらし紀行(一)出発~大井川
●野ざらし紀行(二)小夜の中山~伊勢神宮
●野ざらし紀行(三)伊賀上野~二上山
●野ざらし紀行(四)吉野
●野ざらし紀行(五)不破の関~桑名
●野ざらし紀行(六)奈良~深川
●古池や
●冬の深川
●蓑虫の声
●仏頂和尚と鹿島詣
●鹿島へ
●笈の小文(一)◆風羅坊芭蕉
●笈の小文(二)◆出発~伊良古崎
●笈の小文(三)◆伊賀上野
●笈の小文(四)◆吉野
●笈の小文(五)大和路
●笈の小文(六)須磨・明石
●芭蕉の生きた時代(一)◆越後屋呉服店
●芭蕉の生きた時代(二) 紀伊国屋文左衛門
●芭蕉の生きた時代(三)◆井原西鶴の矢数俳諧
●芭蕉の生きた時代(四)◆近松門左衛門と竹本義太夫
●芭蕉の生きた時代(五)◆出雲の阿国と歌舞伎のはじまり
●芭蕉の生きた時代(六)◆初代市川団十郎と坂田藤十郎
●芭蕉の生きた時代(七)◆生類憐れみの令
●更科紀行
●そして『おくのほそ道』へ

総時間 3時間10分

2016年8月31までのお申し込み特典となります。お早めにどうぞ!


価格:3500円(税込)






もしくはメルマガに直接返信してください。件名はそのままで、お名前とご住所を書いて直接返信してください。折り返し、お支払方法をお送りします。

≫『おくのほそ道』+『松尾芭蕉の紀行文』セットで申し込む(6000円)

あわせて発売中です。

松尾芭蕉 紀行文集 CD-ROM

松尾芭蕉の『おくのほそ道』以前の紀行文『野ざらし紀行』『鹿島詣』『笈の小文』『更級紀行』そして『おくのほそ道』以後の作品『幻住庵記』、『嵯峨日記』の、原文と、現代語訳、わかりやすい解説をセットにしたCD-ROMです。

原文の朗読に加え、現代語訳でも朗読し、必要において補足説明を加えますので、芭蕉の句の世界が、無理なく頭に心に入ってくるはずです。

松尾芭蕉の代表作といえば、誰もが『おくのほそ道』を挙げるでしょう。しかし、『おくのほそ道』以外の、『野ざらし紀行』や『笈の小文』『更級紀行』は、それほど知られていません。

「う~ん…『おくのほそ道』すらぜんぶ読んだことが無いのに、そこまでは、ちょっと」という方もあるかもしれません。

たしかに『笈の小文』や『野ざらし紀行』といった『おくのほそ道』先行作品は、『おくのほそ道』ほど有名ではなく、ほとんどちゃんと読んだことのある人もいない作品です。しかし、だからといって質が劣るということはありません。

むしろ、これら先行作品を読むことで、松尾芭蕉がどういう過程を経て『おくのほそ道』に到ったか?どんな試行錯誤の果てにあの『おくのほそ道』が生まれたか。その、芭蕉の思考の成長のプロセスを知る上で、『野ざらし紀行』や『笈の小文』はとても面白い作品です。

文章としては未整理で雑然としたところもあり、『おくのほそ道』ほど完成されてはいませんが、だからこそ、粗削りな、芭蕉の生の声が響いてくるのです。句の完成度では、むしろ『おくのほそ道』にまさっているとも言われています。

『おくのほそ道』とあわせて聴くと、『野ざらし紀行』や『笈の小文』の旅で試行錯誤を重ねた芭蕉の芸術観が、『おくのほそ道』でどう花開いたのか?どう形になっていったかが、一連の流れとして見えてくるはずです。

松尾芭蕉 紀行文集 収録内容

『野ざらし紀行』
江戸・箱根
富士川
大井川・小夜の中山
伊勢神宮・西行谷
伊賀上野
竹の内・二上山
吉野
不破の関・大垣
桑名・熱田・名護屋
伊賀上野ふたたび
奈良・京・伏見・大津・辛崎・水口
熱田
甲斐山中・江戸

『鹿島詣』
旅立ち 行徳
八幡 鎌ヶ谷 筑波山
布佐 鹿島 根本寺
旅の句集

『笈の小文』
序章
旅立ち
道の日記、鳴海、吉田、保美
伊良古崎、熱田
旧里
新大仏寺、伊勢
万菊丸
道中
吉野、高野・和歌
旅の賦
大和路
須磨・明石夜泊
須磨

『更級紀行』

『幻住庵記』

『嵯峨日記』
落柿舎
小督塚
凡兆・羽紅夫婦泊まる
終日ねむり臥す
門人たちの消息
作句
史邦、丈艸、乙州来る
五吟連句
夢に杜国を見る
奥州高館の詩
曾良来る

解説ふくむ収録時間:4.2時間
朗読のみの収録時間:72分

≫『松尾芭蕉 紀行文集』のみ申し込む(3000円)

≫『おくのほそ道』+『松尾芭蕉の紀行文』セットで申し込む(6000円)

語り 左大臣光永

左大臣プロジェクト運営委員会代表。日本でただ一人、古典・歴史の「語り」を個人で専業事業として行っている。メールマガジン「左大臣の古典・歴史の名場面」は読者数18000人。楽しく躍動感あふれる語りで好評をはくす。平成23年パナソニック映像(株)の社内セミナーで「おくのほそ道」の講演。東京都教育委員会の学習コンテンツシステムにて『平家物語』、『論語』、漢詩の朗読を担当。平成24年4月から9月までTAMA市民大学TCCで「はじめての『平家物語』」講演。以後、「百人一首の歌人たち」「松尾芭蕉とその時代」「語り継ぐ日本神話」「飛鳥・奈良の歴史を歩く」「鎌倉と源氏三代の栄光」講演。マリエッタ(株)スマートフォン用アプリ「華麗なる百人一首」で朗詠音声担当。三省堂(株)学校教科書の副読本付属CDで古典や漢詩の朗読担当。平成25年、広島県海の見える杜美術館にて菅原道真のナレーション担当。平成26年4月、舞台劇『東方麗人抄』脚本・朗詠担当。9月、滋賀県大津市「第10回木曽義仲・巴ら全国連携大津大会」で木曽義仲の講演。平成27年3月長野県玉泉寺で川中島合戦の講演

好きな言葉
「人の意見は聞くな」
「大衆は常に間違っている」

嫌いな言葉
「チームワーク」



いただいたお便りをお読みします。

芭蕉が何を体験し、何に感動したか、自分なりに想像してみました。

左大臣光永 様

「おくのほそ道」CD、無事 届きました。有り難うございます。今年、平泉、尿前の関、山刀伐峠、尾花沢、立石寺、象潟と旅をしてきました。そこで芭蕉が体験し、なにに感動したであろうことがらを、自分なりに想像してみました。

音読だけでは、それらのイメージの限界を感じます。左大臣光永様の素晴らしいお声で朗読を聴くことによって、さらに深化し、豊かになると思います。

目を閉じて朗読を傾聴していると芭蕉の世界へと、穏やかに誘う感じがする。ちょうど名曲鑑賞と同じ様な心地よさもあります。ありがとうございます。

「奥の細道」ダイジェストの旅を楽しませていただいています。

光永さま

「殺生石」「遊行柳」ご配信受け取りました。

ご配信により「奥の細道」をダイジェストでたどる旅を楽しませていただいております。

土日はジムで体を動かす以外はカズオ・イシグロの最新作「忘れられた巨人」を読み返すことと、左大臣版 百人一首を楽しみます。

ありがとう存じます。

脱線が楽しいです!

光永さま

昨日「雲巌寺」メール受領いたしました。仏頂ずらのお話と雲巌寺が重なり、イメージがFIXされました。

光永さまの話は脱線するところが楽しく、深い考えるとそれは本筋と思えることが多いです。

奥深く、復習させて頂きました。

ありがとう存じます。

『おくのほそ道』『伊勢物語』どちらも内容がつまっており…

左大臣光永様

このたび、「おくのほそ道」に続き
「伊勢物語」CD-ROMも購入した者です。

どちらも、内容が密に詰まっており、
朗読・解説ともに、
張りのある滑舌の極めてよいお声で、
とても聞きやすくひきこまれていきます。
本当にお得な買い物をしたと喜び、
この両古典をしっかり学ぼうと
決意を新たにしたところです。

子ども心に帰ったような楽しい気持ちになります。

左大臣様

いつも左大臣様の朗読のメールを、とても楽しみにしております。

日本語は下手ですが、

左大臣さまの力強い声でいろんな朗読やお話に耳を澄ましていると

子ども心に帰ったような楽しい気持ちになります。そして、元気な気持ちで生活できます。

左大臣さまの健康とともにずっと朗読のメールをいただきたいとわがままなお願いもしてみます。

今回、CD-ROM版「現代語訳つき朗読 『おくのほそ道』」案内のメールを

いただきありがとうございました。

こちらは韓国です。 手間をお掛けして申し訳ありませんが

CD-ROMを送っていただくこともできますでしょうか。

カードでお支払いしようとしたら日本国内向けだったですね。海外の項目もあったらいいですね。

なにか方法がございましたら、どうぞよろしくおねがいいたします。

ぜひ(どんなことがあっても)今回の講座に参加できるようにおねがいします!

初心に戻り勉強させていただきます。

左大臣 殿

奥の細道の第一回の講義 ありがとうございます。1999年に関西より東京に転勤で引っ越してきた頃、「奥の細道」に熱中していたことを思い出します。通り一辺の知識しかないので、今回 初心に戻り勉強させていただきます。
第2回以降楽しみにしております。

7月31日の伊勢物語のご講義について今日事務局に確認いたしました。仕事を回避出来たら行かせていただきます。

何回も聞きたいと思います。

左大臣光永さま

今日、 ついにCD-ROMが届きました。

本当に有難うございました。

明日、郵便局へいきまして

郵便代(900円)とCD代(3、500円)を

送りたいと思います。

早速、CD聞いてみました。

これから何回も聞きたいと思います。

50回までの俳句の旅と思うだけでドキドキします。

嬉しいメールをいただきありがとうございます。

第一回目の講座、左大臣光永様の気合が伝わります。

松尾芭蕉のゆく道のりを左大臣光永様のお話とご一緒する願いが

かないまして、とても感謝の気持ちでいっぱいです。

50回までの俳句の旅と思うだけでドキドキします。

これからもどうぞよろしくおねがいします。

人工喉頭で発生練習中です。その教材として思いついたのが…

CD、ありがとうございます。
私は、3月に喉頭癌で声帯の摘出手術を受け、
発声機能を失いました。

現在、電気式人工喉頭(声帯)で、発声練習中です。
その教材として、なにか手頃なものはないかと思いついたのが
高校時代に習った「奥の細道」でした。

そこでインターネットを探しているうちに、見つけたのが
左大臣様のCDです。格調高い朗読、気に入ってます。

人工喉頭では、ロボットのような声にしかなりませんが・・・

歴史の地を実際にこの脚で確かめてみるのは感動深いものがあります。

左大臣光永隆様

奥の細道のCD届きました。
私は数年前、旧東海道を日本橋から歩き始め、豊橋まで行きました。歴史の地を実際にこの脚で確かめてみるのは感動深いものがあります。

残念ながら、体調不良のため、京まで完歩することは出来ませんでしたが。東京に行ったときに、ジョギングで深川の芭蕉庵のあったところと千住大橋にも行ったことがあります。

数日前、テレビで奥の細道の行程をたどる番組を見て私も歩けなくても列車やバスで奥の細道の名所をたどってみたいと思いました。それにはまず奥の細道のルートをはっきり知らなくてはなりません。文章で読むより耳で聞く方がいい、と思ったので貴殿のCDを申し込みました。文章の方は今日これから本屋に買いに行くつもりです。

音声ファイルで送っていただいた分をiPadに入れて、松島まで聴きました。声が力強くて、言葉がはっきりしていてとても聞きやすく、読むよりはるかに楽です。全部聴くのを楽しみにしています。

ところで「左大臣」とは何のことですか。

とりあえず、CD到着の報告まで。

芭蕉と蝉吟の友情の深さ。それ故の哀しさ。

左大臣光永様

今晩は音声「松尾芭蕉の生涯」ありがとうございました。お話の中で特に芭蕉の笈の小文の「さまざまの事おもひ出す桜哉」はおっしゃる通り、

芭蕉が若き日に仕えた蝉吟との懐かしい想い出を心に秘めてうたった句だそうですが、小生もこの単純な表現の中になんとも言えない芭蕉のありし日の二人の間の友情の絆の深さがあったが故の哀しさが詠まれているような気がいたします。感激いたしました。ありがとうございました。 

今後ともどうぞご指導よろしくお願いいたします。 

日光から那須塩原、那須黒羽、殺生石、遊行柳、白河の関跡…

左大臣 光永隆様

お早うございます。昨日CD確かに受領いたしました。小生は若い頃より芭蕉に興味を持ちました。それは高校時代に国語の教科書で奥の細道を習い、あの調子の良い文章に魅せられたからです。以来暇をみては奥の細道を辿っております。

先日も日光から那須塩原、那須黒羽、殺生石、遊行柳、白河の関跡などを自動車で回ってまいりました。そのような折インターネットで朗読CDがあることを見つけ是非耳から奥の細道を聴いてみたいと思い購入した次第です。

今後もどうぞよろしくお願いします。   

耳で聞き、声を出しながら、芭蕉の世界を楽しんでいきます。

「おくの細道」の現代語訳つきCDをお送りいただき、ありがとうございました。早速聞かせてきただきました。

CD購入の理由については次の通りです。絵本の読みかせの練習がある、NHK文化センターの朗読レッスンの講座に申込みをしましたところ、副読本として「おくの細道」を読み続けるということでした。

アクセントの勉強などをしたこともなく、まして古文なので、音声を通して文章にふれたいと思い、購入させていただきました。

耳で聞き、声を出しながら、芭蕉の世界を楽しんでいきたいと思います。
購入して本当によかったです。ありがとうございました。

一人旅を愛する私は…

左大臣様

もう17年も前になりますが、一人旅を愛する私は、会社をやめ、小さな車で放浪の旅に出ました。行き先を決めていない私がとりあえず足を向けたのは東北でした。

写真を撮りながら旅をする自分と重なる部分があって、松尾芭蕉という人物に興味を持ち、すこし調べたりしました。

それで、そのうち「奥の細道」の本自体を読もうと思っていました。 が、再びサラリーマンとなって多忙な日々を送っていると、時間と気持ちに余裕がなくなって、好奇心だけを放置していました。

先日、また気まぐれに、インターネットで「奥の細道」というキーワードで適当に閲覧していたとき、左大臣様のページに行き着きました。

人が美しく読んでくれるのを聴くくらいなら、時間がなくても、気持ちが疲れていてもできるかな・・・と思いダウンロードしました。

とりあえず、今ホットな平泉の章を聴きました。いきなり、イントロも聴かずにサビの部分から入って申し訳ないのですが、やはりこの句は、グッとくるものがあります。これから、気の赴くままに聴き進めさせていただきます。

高校生の頃、「奥の細道」を学び…

左大臣さまこの度は貴重な資料・御朗読をダウンロードさせて戴きましてありがとうございました。

高校生の頃、「奥の細道」を学び、10年ほど前には、友人のヨットで日本海を小倉から北上し、太平洋を南下して大阪にかえってまいりましたが、あの美しい、また人情に厚い東北が、津波と放射能で無残な状況になってしまったことを、さぞ芭蕉翁は嘆かれているのではないかと思います。

一日も早く、あの「東北」が人も自然も旧に戻ってくれることを願うものです。
この度は、本当に有難う御座いました。

耳で聞き、声を出しながら、芭蕉の世界を楽しんでいきます。

「おくの細道」の現代語訳つきCDをお送りいただき、ありがとうございました。早速聞かせてきただきました。

CD購入の理由については次の通りです。絵本の読みかせの練習がある、NHK文化センターの朗読レッスンの講座に申込みをしましたところ、副読本として「おくの細道」を読み続けるということでした。

アクセントの勉強などをしたこともなく、まして古文なので、音声を通して文章にふれたいと思い、購入させていただきました。

耳で聞き、声を出しながら、芭蕉の世界を楽しんでいきたいと思います。
購入して本当によかったです。ありがとうございました。

やっぱり芭蕉はいいわ!

中学生の頃、奥の細道を暗唱する宿題がでました。
・・・大昔のことです。

友人との雑談がきっかけですが、また
「奥の細道」を思い出してしまったため
検索いたしました。

そして左大臣さまに出会い
ノスタルジックな気分でダウンロードいたしました。

やっぱり
芭蕉はいいわ!

ほんとうに ほんとうに
ありがとうございました!

Pさま

ベトナム語俳句グループで、日本の俳句を勉強しています。

左大臣様!初めまして、わたしは ベトナム人でLTと申します。

ベトナム日本友好会のハノイ越日文化クラブの
ベトナム語俳句グループのメンバーです。

実は最近 日本の俳句について勉強することに
興味を持っています。

もちろん俳句は 日本文化の特徴を持つ詩なので
私たちベトナムの人にとっては大変難しいことですが
日本の古典の俳人、例えば芭蕉、蕪村、一茶と子規などの
俳句以外近代と現代の俳人の俳句も勉強してみたいです。

特に当方のグループには日本語ができるメンバーが少ないので
勉強、検討して皆さんへ紹介したい気持ちです。

日本の古典の俳人たちの俳句は特に難しいでしょう。
昔の言葉が多いですから。

今回突然 「奥の細道」の現代語をインターネットで見られて
大変うれしくなりました。

これからゆっくりと読みますが 大変ありがとうございます。

敬具

(ベトナム LTさま)

古文などもう読めないと思っていたのですが…

左大臣様
暑中お見舞い申し上げます。

「奥の細道」の朗読ファイルをダウンロードさせていただき、
誠にありがとうございました。

メールを差し上げてよいものか悩んだのですが、
私も九州長崎福江出身であり、
昭和51年から4年間池袋駅周辺で飲み歩きましたので、
(西口の養老の滝、東口の東京サントリーなど)
何かの縁を感じましたので御礼をとお便りさせていただきます。

私は失明して8年、
この3月に早々に会社を退職し、
隠居の身分をしています。
高校時代に勉強しなかった古文などもう読めないと思っていたのですが、
奥の細道の朗読で
ほぼ原文に近い形で読むことができました。

今後はその中身を噛み砕いて、
ドナルド・キーン博士と同じ時期に、
松島、中尊寺、山寺、最上川など訪ねてみたいと思っています。
奥の細道を熟読できましたら
私が尊敬する90歳のおじさんが

「平家物語」

「徒然草」
(特に155番)

を推奨しますので、
また左大臣の朗読を路の枝折にさせていただこうと考えています。

東京での独演会には出席できませんが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

(愛知県名古屋市 Tさま)

朗読の声とあわせて読み進めると、勉強になります。

光永 隆 様
初めて連絡いたします。

現在、私は北米の小旅行をかねて「松尾芭蕉集」日本古典文学全集を持参しました。
ネットを検索していましたら、「奥の細道」朗読のあるを知り、DRとともに、利用させて頂いています。

まことにありがとうございます。当然ながら全集には詳しくその内容を説明していますから、光永様の朗読の声と一緒に読み進みますと一段とその境地になりますから、勉強ひとしおとなります。

当地で、奥の細道等の米国の愛好者が見つかりましたら、利用のお話をさせて頂きます。九月中旬までの滞在ですが、他の朗読も是非にお聞きしたいと思います。

(デトロイド M.A.さま)

論語の名言、好きです。

この度ダウンロード有難うございました。「朗読三昧ライブラリー」で、左大臣さんを選んで聞かせてもらってました。 まだ全部聞けていませんが、論語の名言集~好きです。今、レポート書きながら聞いているのは、奥の細道です。

「奥の細道」平泉の句…グッと来るものがあります。

左大臣様

もう17年も前になりますが、一人旅を愛する私は、会社をやめ、小さな車で放浪の旅に出ました。行き先を決めていない私がとりあえず足を向けたのは東北でした。

写真を撮りながら旅をする自分と重なる部分があって、松尾芭蕉という人物に興味を持ち、すこし調べたりしました。

それで、そのうち「奥の細道」の本自体を読もうと思っていました。
が、再びサラリーマンとなって多忙な日々を送っていると、時間と気持ちに余裕がなくなって、 好奇心だけを放置していました。

 

先日、また気まぐれに、インターネットで「奥の細道」というキーワードで適当に閲覧していたとき、左大臣様のページに行き着きました。

人が美しく読んでくれるのを聴くくらいなら、時間がなくても、気持ちが疲れていてもできるかな・・・と思いダウンロードしました。

とりあえず、今ホットな平泉の章を聴きました。いきなり、イントロも聴かずにサビの部分から入って申し訳ないのですが、やはりこの句は、グッとくるものがあります。 これから、気の赴くままに聴き進めさせていただきます。

(H.H.さま)

脳トレーニングのため、写本とあわせて聴いています。

左大臣 光永 隆様、
『奥の細道』を聴きはじめています。
九十歳になるおばあちゃんの脳トレーニングのために写本をはじめたのにあわせ、 正調の朗読をと思いダウンロードさせていただきました。

なかなか格調高い朗読ぶりに感動し、聴き入ってから清書するようにしたいとおもいます。

毎日、一日づつ書いているのですが、自分から進んで取りかかるには時間がかかりそうです。

できれば、現代語訳を聴くことが出来れば、内容の理解が進んで、楽しさが増すと思います。

(S.S.さま)

懐かしさだけでなく、生きる力をいただきました。

左大臣殿

この間ちょと、所用で出かけていました。ご無沙汰いたしております。

『奥の細道』は中学、高校時代教科書で学びました。その時の
国語教師の朗読、御顔を思い出しました。

私みたいな東日本出身の者は、そのころの思い出が原点となって
いるような意識で生きて来ています。

このご朗読で懐かしさだけでなく、
生きる力を頂いたように思います。
感激、感謝です。この間のご無沙汰をお詫び申し上げます。

(K.K.さま)

岩波書店「奥の細道」を本箱から探し出し、楽しんでいます。

インターネットを悪戯していて偶然遭遇、早速ダウンロード、
本箱より岩波書店発行の「奥の細道」を探し出し、
少しずつ楽しませて貰っております。

他にも朗読のファイルを数多く公開されている故、
少しずつ楽しませて頂きます。有り難うございました。

(J.N.さま)

世の中まだまだ捨てたモンではありません。

左大臣 殿

ありがとうございます。
やはり 中々の経歴とつかみどころのコツを得ている所
などに感心しております。

小生も 奥の細道/百人一首/漱石/などなど大好きですが、
暗記等はとてもとてもです!

只 紐解き読む事の少なくなった 今 まだまだ貴殿のような方が。。。。
又それにアクセスし名文なんぞを楽しんでいる人がいる事。
捨てたモンでは在りません。

何の役に!とは愚問ですな。
見地を広め心を豊かにする事においては何事にも変え難い!

特に 芭蕉に至っては 同県人で
奥羽の旅に立つ 矢立の初めの千住に住んでおり、
フタミニワカレの大垣にも縁があり、
終焉のちの地も見てまいりました。

では、又。

健闘祈ります!

一日も早い東北の復興を願って…

左大臣さま この度は貴重な資料・御朗読をダウンロードさせて戴きましてありがとうございました。

高校生の頃、「奥の細道」を学び、10年ほど前には、友人のヨットで日本海を小倉から北上し、太平洋を南下して大阪にかえってまいりましたが、あの美しい、また人情に厚い東北が、津波と放射能で無残な状況になってしまったことを、さぞ芭蕉翁は嘆かれているのではないかと思います。

一日も早く、あの「東北」が人も自然も旧に戻ってくれることを願うものです。
この度は、本当に有難う御座いました。

大阪府高槻市 H.F.さま

歩きながらきいたり、家の中でできいたり…

左大臣様
先日は奥の細道と百人一首をダウンロードさせていただきました。
ありがとうございました。両方ともきれいな音声で聞きやすいです。

歩きながらレコーダで聞いたり、家の中でプレーヤーで聞いたりしています。
百人一首はmp3プレーヤのアプリケーションを作りまして聞いています。
ランダムに歌を選べるソフトを作りたいと思っています。 出来るかどうかわかりませんが?

古典はいろいろありそうなので順番に聞かせていただきたいと思います。
ありがとうございました。

(H.K.さま)

聴きとりやすく、明瞭にして力強く、間合いも ほどよい朗読に感心します。

『奥の細道』楽しみながら聴かせていただきます。
まずは「千住」まで。聴きとりやすく、明瞭にして力強く、間合いも ほどよい朗読に感心します。

(T.H.さま)

中国人です。仕事を通して日本の文化に興味がわいてきました。

百人一首と奥の細道の音声資料にて有難うございます。
私は中国人ですが、日本の建築構造の仕事を遣ります。

その契機に、日本の文化も趣味が濃くなりました、
近代もの以外、近世などのものも了解たいです。
そちらの日本文化を伝承の努力に敬意を申し上げます。

(中国 S.R.さま)

次回はぜひ方丈記にも!

労作ダウンロードさせていただきました。ありがとうございます。これだけの長編を記録、公開された努力に敬意を表します。

平家物語を聴く会のメンバーになってますが、東北地方に住んでいるため、なかなか東京に行く機会も無く、音声の検索をしていたら左大臣三のHPにFitしました。

方丈記、奥の細道と合わせて、日本三大名文と私は思います、次回は是非方丈記にも取り組んでいたたげければ幸いです。

(K.K.さま)

「奥の細道」を暗記し、東北の桜を見に行こうと思います。

左大臣様

この度は、たくさんの朗読と現代語訳をダウンロードさせていただきまして誠にありがとうございました。

スローライフの老後の時間を朗読と現代語訳等々
勉強しなかった高校時代を思い出しながら楽しませていただきます。

2年後までには「奥の細道」の宮城野から最上川までは暗記し、
東北の桜を見に行こうと思っています。

それが東北地方の皆さんへの少しでも応援になればと考えています。

将来、孔子も李伯と同じようにダウンロードできるようにしていただけることを楽しみに待っています。

心のこもった朗読を拝聴させていただきます。

(S.T.さま)

芭蕉の旅の思いを左大臣さまの美声で聞き入ると…

私は旅が好きで、この頃、年のせいか旅と人生をかさねあわせて自分を振り返って みることが多くなりました。

そんな時、ネットであなたさまの朗読「奥の細道」に出会いました。

芭蕉の旅の思いを左大臣さまの美声で聞き入ると私の心が洗われるようですっかり 聞き惚れてしまいます。これからも時に触れ何回も何回も聞いてみたいと思っています。

このたびは本当にありがとうございました。

(M.I.さま)


ほかにもたくさんのお便りをいただいています。本当にありがとうございます。本日も左大臣光永がお話しました。ありがとうございます。


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